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『相州戦神館學園八命陣』感想4(歩美ルート)

そろそろフルコンプした人も増えてきたんじゃないですかね。
各ルート感想を簡単に上げる続です。



☆第六話

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第六話最後で分岐。聖十郎ではなく狩摩が四四八に近寄ってきます。


☆第七話:釈迦の夢
絶命を感じた後、一行は一週間も眠り続け鎌倉で目を覚まします。
ただし歩美の除いて。
歩美は現実感がないことに恐怖を抱いており、破段のユメは空間跳躍でした。




☆第八話:鬼餓の夢
夜になり歩美は目覚めます。
退院手続きで手間取ってしまい、彼女だけ数日間の入院を余儀されます。
……抜け出してきちゃうんですけれど。

辰宮である芦角先生より、今回の局面を握るのは狩摩であると告げられます。
つまり第六層を突破するには狩摩を倒さなければなりません。

戦真館の設計図をとりに八幡宮に赴く三人。
しかし怪士により重症を負ってしまうのでした。



☆第九話:現の夢
朝浜辺に行くと、芦角先生と遭遇します。
先生はジャージだからモテないんだよー。便所スリッパとかやめてあげて(笑)


四四八の家に戻ってきて、歩美は感情を爆発させます。
わたしはいらない。わたしはそんな評価なんていらない。

四四八は歩美のことを「智」だと言います。そして優しいと。
「俺は、歩美が好きだ」

晶と同じように歩美も扇情的で自分から誘ってくるの(・∀・)イイネ!!




☆第十話:智慧の夢
神祇省との最終決戦。

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体だけでなく頭を使った戦闘となります。
自分の長所を活かし、仲間の短所を補い、

夜叉の正体は百の姉でした。夜叉は鈴子を同類だと言い、攻める。
怪士の正体は宮司であり、殺人に快楽を感じ四四八の若さを吸い取ろうと迫る。
栄光かっこいい。お前のこと馬鹿にしていてすまんかった。




互いの智をぶつけた歩美ルート。
最後四四八までも自衛隊になったのは意外だった。
歩美が自衛隊を志願するっていうのは、戦の真ということで納得。

各ルートをクリアするたびにキャラの厚みを知るのがすごくいい。
栄光と鈴子は見直した。馬鹿じゃなかったのだと。
胸に熱い思いを宿していることがビンビン伝わっきたぜぇ。




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『相州戦神館學園八命陣』感想3(晶ルート)

うーん、私の感想とレビューって甘いんですかねぇ。
2ちゃんねるで『相州戦神館學園八命陣』の感想を見てきました。
私が小説や同人ゲームを自ら作る立場であるからかもしれませんが。

有料ゲームをプレイする際は体験版をプレイして自分の肌に合うかどうか確かめましょう。
地雷があるとわかっていれば避けられますからね。


では今回は晶ルートの感想をパッパと上げていこうと思います。
なにぶん画像は記憶で載っけているため、文章と違うところであげているかもしれません。ご了承ください。




晶ルート>晶の義と、主人公を取り巻く家族愛に触れたルートでした。
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☆第七話:母性の夢 恵理子しゃん(´;ω;`)
起きるとなぜか自室にいました。今は修学旅行中であったのでは? という疑問とともにいくつか変なことが起きている模様。
(そろそろ個別ルート突入です)


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学校の門、戦信館になってましたよ! ひぇぇ。
どうやら邯鄲の夢での行いで未来が変わってしまったみたいです。

第七話(晶ルート)ちょっと短かったかな。



☆第八話:父性の夢
眠っても、邯鄲の夢の世界に入ることができません。

帰ってこない剛蔵は境内で死んでいました。
聖十郎は邯鄲の夢を現実世界でも発現できるようになっていたのです。

聖十郎はまるで虫を殺すかのように四四八達を苦しめ致命傷を負わせます。
そして剛蔵や芦角先生までも作ってしまい……。

絶望しかない! ふえええええええ゚(゚´Д`゚)゚

剛蔵の愛を感じて涙が止まらないいいいい。

晶が目を覚ますと、晶以外は何らかの患者であるような状態でした。
なぜ晶だけは大丈夫なのか。これが何かに繋がるのかも。



☆第九話:畜生の夢
聖十郎の手記によると、聖十郎は重い病におかされていました。
「俺は行きたい。死にたくないんだ」
その言葉がとても重い……。
どうしよう、聖十郎に同情してきちまったじゃねーか。
でも聖十郎のユメは他人に病を押し付けるというもの。常人じゃないぞ。

聖十郎の日記を読み、晶はここがまだ第五階層であると思い始めます。
まずは芦角先生と対峙しますが……。

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この作品は「人を殺す」という心情を細やかに描写した作品だと思う。
人を殺す覚悟。もちろんそれは殺したいから殺すのではなく、大切なものを守るための殺し。
現代ではあまり体験したくない感覚であるため、ゲームで体験して胸が締め付けられる。


芦角先生との戦いの中で晶は己の戦の真を見つけます。
「全員、完璧に癒してやるよ」


☆第十話:義心の夢
晶の力により四四八は目覚めます。
四四八は晶のことを「義」だと言います。確かに人を癒すのは義であるかもしれません。
そして幸せにしてやると両思いに(雰囲気は甘くなかった)。

聖十郎との決戦の時。



晶ルート満足しました。
多くの謎を残し第五階層までとなりましたが、これも美しい終わり方ですね。
晶の特徴を活かしたラストバトルも味がありました。
聖十郎と剛蔵の友情も熱かった。聖十郎が少し人間に近づけたというところもこのルートの見所なのではないでしょうか。
ただ剛蔵がいつ四四八の眷属になったのかはわかりませんでした。別のルートでわかるかな。






『相州戦神館學園八命陣』感想2

前回に続いて共通ルートの感想をあげていきたいと思います。
3月5日でフルコンプしたので、メモしたのをあげていきます。
フルコンプして、個人的には満足できました。厨二病要素やバトル要素が好きなので。
恋愛をおそろかにしちゃったのが残念かな。エロゲとしては水希が頑張ってくれたけれど。

以下、共通ルートである六話まで。(六話の最後で分岐します)



☆第三話:朝に誓う
ずっと眠らないでいるなんてできない。必ずまたあの夢の世界に誘われることになる。
それぞれが自分にできることをし、情報を集めます。
そして水希を除いた六人で決意を新たにし、浜辺で水希も含め、夢から覚めることを宣言したのでした。
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場所は変わり、神野と百合香の対峙。
四四八を筆頭とするグループはまだ幼く誰かが守ってやらなくてはならない。
それをするのは百合香以下戦真館であると神野は言います。
百合香はそれを考慮する代わりに神野にとある条件を提示します。


これからが本物の戦いの幕開けである――。



☆第四話:邯鄲の夢
もう無理だと、みなは寝て夢の世界に。
訪れた世界は現代ではなく、大正時代でした。
鳴滝は空中で、我堂は馬小屋で目が覚めたみたいです。馬小屋かわいそう。空中も落下すると考えると痛そうです。

水希曰く、ループしている。

戦真館に出向くと、一人の少女――野枝が迎えてくれます。

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野枝の案内で車に乗り、一行は百合香の屋敷に行くことになります。

何度見ても幽雫さんイケメンで百合香さんも美しい。はあはあ。

百合香の話から、「邯鄲の夢で起きたことを現実で再現する」ということが争いの目的だと知ります(四四八はなんとなく予想していた)。

長い話が終わると、百合香陣営と四四八陣営は協力することになります。

ただ百合香には思うところがあるようで……。ひぃぃ怖いよ……。

第四話、設定の話となにやら陰謀感じる話でした。




☆第五話:凶夢の記憶
戦真館で過ごすようになって半年。
四層突破である分岐点が近いと、幽雫が言います。
そしてその力を試すために幽雫と戦います。
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ふむ、みんな強くなってますね。
特に四四八の立場が切込隊長ではなく仲間を活かすための支援というところがいい。
戦闘CG。ウヒョォォォォォかっこいいいいいいい。

一対一で戦ううちに四四八は破段の領域に至ります。
自分のパラメータを変えられるなんで万能ですね。これを考えた人にも拍手を送りたい。


最後に甘粕さんご登場。
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☆第六話:胎児の夢
女子が男子の風呂覗いちゃうなんて(/ω\)イヤン
その報復として男子は夜這いをしかけるわけですが……美味しい展開でした!
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修学旅行中に一行は四層突破を行います。
大勢が死に、血の海になっても自分達は生き残ろうと。
ただ四層突破の条件である生き残ることは、自分以外を全て殺すことでもありました。


四層を突破して五層に降りると、キーラが侵攻してきます。
検討していましたが、キーラ自身がやってきて、七人は致命傷を受けてしまい。

死んだと思ったそのとき、思わぬ存在が乱入してきます。
その後他の勢力も集まってくる。割愛。


激動の六話でした。四層を突破したらキーラの強襲、というところがなかなか良かった。
こちらを飽きさせない演出でした。まる。



『相州戦神館學園八命陣』感想1

diesと同じ製作メンバーということで注目しておりました『相州戦神館學園 八命陣』を購入しました。
とらのあなで予約したのでCDとピンバッチが特典でした、ひゃっほう!
lightさん、これから贔屓させていただきます。濃厚な物語臭が私をときめかせる……!
体験版をプレイして惚れてしまったんですよ~。のんびりプレイしていきます。

相州戦神館學園 八命陣 応援中!


ADVと全画面ノベルタイプで文章は進行していきます。
これが効果的なのがlightさん流石という感じ。


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「あぁ……私、負けたんだ……」
水希の独白によるプロローグ。



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彼がいるからこそまだ負けていない。彼がいるから、まだ。
しかし決着は目に見えている。
もうやめて。悪夢のような夢はここから始まる。



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OPが流れ、タイトル画面。雰囲気を感じられる最高。




第一話:明晰夢
主人公である柊四四八は昔から不思議な夢を見る。
それは明晰夢であるからか、体の疲れがとれない。
最近は影法師から逃げ回っている、ということを友人に話すと面白がられます。
明晰夢といっても、彼が感じているのは時間の流れでもあるのです。


四四八は一人前の男になりたい、強くなりたいと思っています。
これがどう物語に関わってくるのでしょうか……。


テストが終わり、影法師とも最後の対峙。
アタック、ディフェンス、マジック、クリエイト、そしてキャンセル。
影法師にキャンセルを使用すると、現れたのは……女の子でした。

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第二話:悪夢襲来

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二年ほど眠っていた水希が復学し、四四八のクラスの一員に。
水希はすぐにクラスに馴染み、修学旅行で同じ班になった四四八たちと行動するようになります。
水希と四四八が夢で会ったことを話すと、友人たちも夢の中に入りたいと言い始めます。
これが悪夢の始まりとなるわけですが……。

四四八の母親である恵理子を夢の中で聖十郎(四四八の父親、恵理子の夫)と会わせようという話が出ます。
一緒の布団で寝て、恵理子は夢の世界へ。恵理子の「聖十郎さんには似ないで欲しい」という気持ちはどうこれからに繋がるのかな。
出会いを思い出す恵理子は可愛い女の子のよう。
そして彼女の思いが形になったのか、柊聖十郎が登場してきます。

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「ただそこにいるだけで不安にさせる人」
恵理子がそう評したように、聖十郎という存在はいるだけで周囲に影響を与える人物でした。
恵理子が「愛してる」と言ったもの、聖十郎は無情にも恵理子を――。

聖十郎だけではなく、神野やその他もやってきて、第四層は戦場と化します。
異常事態に気付き、晶達は「巻き込んでくれ」と戦う決意を顕にします。

「強くなりたいんだ」
聖十郎の一撃で倒れていた四四八は思っていました。
強くなりたい。そう願いながら生きてきたと。


まああとはこの夢から出るために力を合わせるわけですが。
一つ一つの行動に〇〇という力を使っているという設定があるからか主人公らが賢い。
賢さでいうと大学生かそれ以上ではないかと。




今回は体験版の内容でもある第一話と第二話についての感想をあげました。
まだまだ物語は続きます。




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