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『君がため、恋し乱れし月の華』各ルート感想

攻略サイトを参考にしてプレイしました。
以下、簡単な感想。




<重寿ルート>

花魁道中で桂華は黒鳶の姿を見つけます。これも何かの伏線かなー?

???「私の妻になって下さい!」
           ↑
    また誤解を招くような書き方をしてやったぜ!

上の私の妻~というやつですが、桂華を身請けしたいという人物が現れます。
葵曰く、危険な匂いがする模様。

んー共通ルートだと思ったけど、重寿と将景しか出てこない。
んーんーんー。

またあの桂華を身請けしたいと言った人物が現れます。
重寿のおかげで難は逃れますが。というところで膝枕CG。
いつ私は彼のルートに入ったんでしょう。全く思いつかん。

その日の夜、噂の通り魔と対峙します。
重寿が殺されそうになった時、聞こえてきた「やめときなっ」と停止を促す声は以前聞いた女のものでした。



もうそろそろネタバレでピーされるので自重します。


総評としてはなかなか萌えられました。私が元々重寿押しだったからかもしれませんが。
「初めてなんだ。自分の命を捨ててでも、誰かを守りたいって…そう思ったの」
「いつの間にか、君に惹かれていた…」
「大切な君を…失いたくない」
「好いた女をそんな状態にさせられて…黙ってられる訳ねーだろ!」
重寿は意外とわかりやすいドン。可愛い可愛い。
ベストエンドの最後のCGが綺麗でした。





<慎弥ルート>

重寿ルートでも己を貫いていた彼を攻略したいと思います。
敵対ルート後の慎弥ルートが胸に痛い。彼の笑顔が眩しすぎて良くない。

プレイしたところ、柳屋に務めるかどうかあたりから二つのルートに分かれるみたいです。
誰がどちらかというとネタバレになっちゃうので言えませんが。
このルートでは柳屋ではなく茶屋に務めることになります。ということは求婚のあの人いないのか、ちぇ。

茶屋で働くと古着屋のおみつと友達になります。きゃー、おみつちゃん顔小さいー(他の人の顔が大きいだけ)。
そんなおみつのことを好きな青年が一人。桂華達はその恋を協力することに。
しかし、おみつは辻斬りにあって殺害されます。
心を痛め、桂華は犯人探しを始めます。

うーん、萌えが足りないぞ! 萌えを……萌えをください_(;3 _/∠)ゞ


慎弥、桂華の胸を触ったことがないなんて嘘だろ(笑)
長い間一緒にいたのに、触ったことがないなんてただの腰ぬ(ry

慎弥は将景に裏切られたと思い始めるようになり、少しずつ主従関係に亀裂が生じます。

「お前がいたから、俺はまだここにいるのに! お前が…いなくなったら、俺…」
「行くなよ…! あいつのとこなんて行くなよ…っ!」
「俺の傍にいてくれよ!」

桂華の将景を信じたい、という気持ちも上手く描写できていたと思います。
最終的に正義を貫く彼女は、くのいち()で良かったのかもしれない。

実験(笑) 実権ですよ、すとれーとさん!
あれ? と思いバッグログで確認してしもうた。誤字ひどい。

問題が解決した後、「好きだ…! 一生大事にする…」は良かった。うおおおおおお! ってなった。
慎弥はいつから桂華のこと好きだったんですかね……何度オカズにしたんだろう。
それこそ二次創作の出番ですね!





<将景ルート>

待望の彼のルートへ!
将景と桂華は20歳ぐらい違うような気がしますが、どのような恋模様になるのでしょう。

将景は「桂華を守りたい」という気持ちがあるようです。
重寿には関わるなと忠告してきます。

初めの流れは重寿と同じです(おっとネタバレじゃん)。
与一くんうざいですねー。将景の「これは私のでな」の一言で帰ってきましたが。ははは、ざまあみろ。
とか思ってたら強引に胸に痕をつけられた\(^o^)/ 会わないのBADもなかなかでしたが……。

「お前は、私の…だ…」
与一につけられた痕を将景が舐めます。この人も結構なものを抱えていそうですね。


「お前を一生、傍に置く。その代わり、妻は取らないと決めた」
「お前を、妻として迎えたいと思っている」
将景がロリコンの意味わかりましたし……この人何年桂華のこと思っていたのだろう。



<宗泰ルート>

他ルートでわかりました、この人面白いことが好きです。
身分のわりに町に出るなんてすごいなー、怖くないのかなーとは思っていましたが。

浪人の話を聞いていたら気付かれてしまい、その場を凌ぐために宗泰の提案で二人は逢瀬を演じることになります。
宗泰は桂華にキスをするのですが、彼女も満更ではない様子。
そういう反応になるように私が選択肢を選んだんだけどな!

「…傍に居てくれたのが、君で良かった」
「私はずっと――」

雨が降ってきてびしょ濡れになった桂華と宗泰は菊千代の発言で一緒に風呂に入ることになります。
桂華ちゃん我慢しろよ(笑) お風呂を優先したとかさ。


「私は…お前が思うような人間ではない…」
「私は…っ、…お前のことを…」
それなりには楽しめたかな。身分違いの恋愛でしたね。






<菊千代ルート>

私、あんまりこの人好きじゃないんだけど……。声優さんの演技に惚れそうだし。
フルコンプのために攻略していきますか。

菊千代は何度も女同士女同士と言ってきますが、体は男のものなので桂華は彼を女とは見られません。
特に手の大きさにはどきどきしているみたいですね。

「恋愛対象として意識できる?」
「かわかってないわ。私は貴方のこと…」

桂華が「守られているのは嫌」というシーンはなかなか良かった。
思えばこの作品、随所で各キャラの決意のようなものが描かれていますもんね。

「貴女、私の妻にならない?」
「あたしね…、ずっと貴女と一緒にいたいの…」
「…自分でも、どうしようもないくらい…。お前が好きだよ…」

二人共幸せそうでした。
末永くお幸せに。




<黒鳶ルート>

最後に残してしまったこいつ。
二周目以降に攻略可能みたいです。実際に選択肢増えておりました。

他キャラはわりと昔から親しい間柄でしたが(重寿は最近だけれど)、
こいつに関しては出会ってから浅いので最初から他キャラみたいの「お前のことが好きだ」アピールはありません。
気に入ったアピールはありましたが。

与一を巻くために二人はキスをします(しかも唇に)。
簡素な文章で艷さを表してくるこのライターさん、嫌いじゃないです。

「お前の傍は心地が良い」
「…俺では…力になれないのか…」
「言ったろう、お前の刀になると」
「やっと、やっと見つけた…。俺の生きる方法…」
「俺が…傍にいる」
「寂しいなら言え。閨でも何でも付き合ってやる」
「寄るな、害獣」

二人共初々しかったです。不器用ともいえますね。





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『君がため、恋し乱れし月の華』共通ルート感想

数年前から気になっていた女性向けエロゲを購入! ちゅどーん!
駿河屋で安く購入したので購入特典はないのじゃ。まあいいのじゃ。
他のお姉さま方曰く、それなりに楽しめるらしい。
商業作品なので細かいところにも突っ込もうと思います。
著作権侵害で訴えられるのはごめんなので、画像はあまりあげられないかも(´Д`;)




<共通ルート>

体験版も出ていますし、さっくりとざっくりと批評多めで。
最初のところから主人公のくのいち()感が伝わってくるのがおもしろい。
人間らしい、と言われればそうなんだけど。

主人公の桂華はお城づとめを上司から言い渡され、城で働くことに。
そしてある雨の日、殿が死んでいることを桂華は発見します。

状況的にということで桂華は疑われ、城づとめの任を解かれて屋敷に戻らされます。
(ある人が怪しいという情報を得ていたので、これも伏線だったのか~とのんびり読む。
この時代には監視カメラとかありませんからねー。あっても毒殺だと犯人がわからないかもしれませんけれど)

とある日の朝「夕方、柳屋」という紙をもらい、桂華は行きます。
そこには葵という人がいて、情報屋ということで何度も桂華はお世話になります。

???「その表情だ…。もっと…もっと俺を楽しませろ!」
           ↑
    誤解を招くような書き方してやったぜ!

色々とあり、桂華は柳屋で働くことに。
体験版(共通ルート)の内容はこれぐらいですね。

次のブログにて各キャラ感想を述べたいと思います。


<シナリオについて>
ゲームとしては合っている文体だと思います。
一文一文の長さもちょうど良く、修飾語多々で読みにくいというところはありません。
文よりも絵の方が残念かな。ばらつきがあります。
主人公の「え?」の回数と鈍感さは許してあげて。







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駿河屋さんはどこまで値段を下げてくるのかな? 見もの。